
講師・クラス
一流の講師がフラメンコを丁寧に教え、新しい出会いの場を提供します。
またフラメンコ好きな人達へ、集まれる「場」を提供します。

河野 いおり
大学在学中にフラメンコを始め、その後、スタジオ エルカミーノで滝沢恵に師事。
1997年10月~2006年3月まで『ペアーレ新宿フラメンコ講座』で講師として初心者クラスを指導。
2006年4月~現在まで東京都新宿区にて『河野いおりフラメンコ教室』主宰。
都内にてタブラオ、イベント等に多数出演する一方、2022年11月には11回目のソロ公演『顔(かお)2022 南青山 マンダラ編』を開催した。
☆2024年5月で舞台出演回数はなんと600回以上に!
お休みしていたフラメンコを再開したい方、長く続けたい方、全くの初心者の方、まずはご相談ください。
※クラスは日曜日に行っています。
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千葉 真優美
20代後半にフラメンコと出会う。
箆津弘順・小林理香・谷朝子に師事。
趣味から少しずつフラメンコの魅力に惹かれていく。
スペイン、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラで習ったブレリアとその時に見たファミリアの唄と踊りに心を奪われる。
現在は、小林泰子に唄を踊る事を学び、三枝雄輔にパルマ・テクニカを通してコンパスで会話する事を学んでいる。
唄やギターに対してその時感じたものを踊れるようになりたくて、猛烈勉強中。
夫はフラメンコギタリスト西井つよし。
人生がフラメンコでいっぱいになる事が夢。
現在都内タブラオを中心に活動中。
※クラスは水曜日に行っています。「クラスについて」ボタンをクリックしてご確認ください。

草野 櫻子
かえるの詩人、故草野心平は祖父にあたる。
9歳から小松原庸子に師事。17歳から舞踊団員となる。
81年渡西。エスパーニャ舞踊団に入団し各地で公演。
82年帰国後、フリーになる。
88年草野櫻子フラメンコ舞踊アカデミアを開設。
92年より7年間にわたり、アドリアン・ガリアと舞台創りをはじめる。
95年、東新宿にスタジオ・タルテッソスを設立。
98年、音楽舞踊界の登竜門、村松賞を受賞。
05年東新宿から麻布台にスタジオ移転。スタジオ名をエストゥディオ・ソルに変更。
11年メキシコ ケレタロ 国際ダンスフェスティバルに日本人初の参加。
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宇佐美 八千代
埼玉県深谷市出身。
幼少よりピアノを習い始め、クラシック音楽やジャズを学ぶ。
20代前半はヘアメイク業に奮闘し、その後フラメンコに出会い数々のスペイン人アーティストに師事し研鑽を積み、2011年第6回CAFフラメンココンクールファイナリストに選出。
2011年より、宇佐美八千代フラメンコ教室を主宰。
短期渡西をしながら、都内のタブラオや様々な舞台等で活躍。
情熱的かつ美しくしなやかな踊りは、日本のみならず国際的にも評価が集まっている。
また、後進の指導にも力を注いでいる。全体の発表会の他、生徒ライブは毎年開催。生徒が日頃の成果を発揮する機会を積極的に設けることにより、フラメンコの楽しさや素晴らしさを熱心に指導している。
小谷野 宏司
栃木県壬生町出身。
大学時代フラメンコに出会う。
2012年、2016年にスペイン・セビリアに1年と少しの長期フラメンコ留学をする。
日本では杉本明美氏、今枝友加氏、吉田久美子氏等に師事。
スペインではマヌエル・ベタンソス氏、ラファエル・カンパージョ氏等の元で基礎を学ぶ。
その後、カルメン・レデスマ氏への師事をきっかけに生活に根強く関わるフラメンコに感銘を受け、アンヘリータ・バルガス氏、コンチャ・バルガス氏、ルイス・ペーニャ氏に特に強く影響を受けるほか、多数のアーティストに師事する。
日本におけるフラメンコ界のパイオニア・小松原庸子氏、鈴木敬子氏等の作品に客演として参加する他、海外でも韓国や現地スペインのマラガ県、そしてセビージャ県にて幾度も舞台を経験。
また,恩師ルイス・ペーニャ氏と交流する中で表舞台に出てこないフラメンコの宝たちである現地のアーティスト達と出会い、今では滅多に触れられる事のないフィエスタ(fiestaフラメンコにおける、表舞台ではなく、主に打ち上げや居酒屋、家の中などで行われるアートのぶつけ合い。近しいもの同士、もしくは認め合ったもの間で交わされる挨拶のようなもの。格式高く、見えない礼儀作法も沢山ある。)にも出会い、参加し、大いに世界観を変えられる。
更に、現地スペインにて、フィエスタで歌い踊るシーンが幾度となく拡散され、2019年にトレスミルと呼ばれるヒターノ(gitanoジプシー、ロマ民族のこと)地区の動画がスペイン人たちの間でfacebook、Instagram等SNSで拡散。
5万近いシェアを誇り、一躍有名になる。
シェアしたスペイン人の中には、現地の有名アーティストから表舞台に出てこない伝説のアーティストまで様々である。
日本だけでなく、スペインでもその才能とアートが認められた稀有なフラメンコダンサー。
現在は都内を中心にライブ・イベントに多数出演。毎年渡西を繰り返しながら自身のフラメンコを追求しつつ、自身の愛するフラメンコを広め、共有すべく教授活動も行っている。小谷野宏司フラメンコ教室「ラ・カラバーナ」主宰。
2022月9月 エルスール財団より「プレミオ・アルマ・プーラ賞」受賞
2024年5月3日 スペイン、パロマーレスのフラメンコフェスティバル出演、ソロ公演を行う。


沙羅 一栄 Arte Flamenco
約半世紀にわたりFlamencoに関わり、独自のスタイルを確立。教え子は5000人を超え現在のFlamenco界をリードする数十人のプロフェッショナルを輩出する。
フラメンコの舞踊を福岡慶子、碇山奈奈のほか、ローリー・フローレス、ラウール、マリオ・マジャ、ローラ・グレコ、マヌエラ・カラスコ等に師事。
’82年12月に舞踊スタジオ「アルテ・フラメンコ」を設立、以降、後進の指導にあたりながらステージ活動を続ける。
舞台作りに定評があり数々の名作を残す。
特に’90年以降、博品館劇場やサンシャイン劇場、よみうりホール、銀河劇場、軽井沢大賀ホール、また新宿ルミネホールACTでの演劇と融合した数々の舞台作りが高く評価されている。
特にGrecoファミリー、カルメラ グレコ、ホセ グレコ、ローラ グレコからの信頼は厚い。
スタジオ「アルテ・フラメンコ」は2000年には「アルテフラメンコ舞踊学院」と名称を変え、プロフェッショナル養成の為の年度制コースによるカリキュラムを編成し、フラメンコの教育という面でも画期的な足跡を残した。
また、フラメンコ舞踊家に対して与えられたのは制定以来初めてという、日本文化振興会による『国際芸術文化賞(平成11年度下半期)受賞。
※クラスは土曜日に行っています。
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林 由美子
兵庫県西宮出身。
大下美登里氏と出会いフラメンコをはじめる。
その後東京に拠点を置き、多くのスペイン人アルティスタ、小林理香氏、稲田進氏、今枝友加氏に師事。
現在は都内にてタブラオ、レストラン等に多数出演。
また、東京と神戸を行き来しながら、後進の指導にも力を注いでいる。
主な受賞歴
◎Flamenco2030第二回フラメンコWebフェスティバル最優秀賞受賞
作品はこちら
https://youtu.be/hNB7N2gRgjU
◎第31回フラメンコ協会新人公演 奨励賞受賞
※クラスは月曜日に行っています。
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タマラ
神奈川県横浜市出身。
幼少の頃よりモダンバレエ、クラシックピアノを学び、舞踊と音楽に親しむ。
大学在学中は競技ダンス(ラテンダンス)を二ツ森亨氏、由美氏に師事。
その後フラメンコにたどり着き、日本、スペインで数々のアーティストに学ぶ。
2008年からライブ活動を開始、来日スペイン人アーティストとの劇場での共演、
また、2018年にはスペイン開催公演に参加、本場アーティストとの共演を果たすなど、
数々の舞台経験を積む。現在も学びを続けながら、舞台出演、後進の指導に力を注いでいる。
2007−2016年 浅見純子AJ Flamenco COMPANY所属
2017年 第26回日本フラメンコ協会新人公演バイレソロ部門にて奨励賞(最高賞)受賞
2018年 タマラフラメンコラボ始動
2019年、2023年 ソロライブ開催
2020年9月〜2024年7月 表参道 青山TORO店ライブブッキング担当(ライブ実績188回)
2024年 タマララボで参加した第4回フラメンコWEBフェスティバル優勝
※クラスは日曜日に行っています。
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★ホームページ
https://www.tamara.tokyo/



